定義
「基本情報エリア」とは、各メニュー(メンバー、プロジェクト、カスタムメニュー)の詳細ページ上段に表示される領域のことです。主要な情報を一目で確認できるよう設計されています。
詳細ページの構成
各メニューの詳細ページは、以下のような2段構成になっています:
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上段:基本情報エリア
- 主要な情報がまとまって表示される領域
- 常に表示され、ページ全体の概要を把握できる
-
下段:各タブ、及びフィールド
- 目的別に分類された詳細情報
- タブ切り替えで必要な情報にアクセス
表示内容
基本情報エリアには、以下の情報から必要なものを表示できます:
- 基本情報に含まれるフィールド
- カスタマイズしたフィールド
- 作成日時、更新日時などのシステム情報
設定方法
基本情報エリアの表示項目は、システム管理者がカスタマイズできます:
- 表示したいフィールドを選択
- フィールドの並び順を設定
- 編集可能/閲覧のみの設定
詳細は基本情報エリアの設定を管理するを参照してください。
特徴と注意点
- 基本情報はこのエリア以外に表示できないため、「基本情報エリア」と呼ばれています
- メンバーが最初に目にする情報のため、重要な項目を厳選して配置することが推奨されます
- 表示項目数が多すぎると視認性が低下するため、適切な数に抑えることが大切です
活用例
- メンバー詳細画面:氏名、所属部署、役職など、人物を識別するための主要情報を表示
- プロジェクト詳細画面:プロジェクト名、期間、主管部門など、案件の概要を把握できる情報を表示
- カスタムメニュー:名前、カテゴリなど、データの分類や特定に必要な情報を表示
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