アサイン情報を登録、更新する方法を説明します。
全体の流れ
アサインの登録・更新は、すべて アサイン一覧 から行います。
- 新規登録: 一覧の アクション メニュー、一覧上の名称、欠員(未充足の役割)の3つの入口があります。どこから始めても、最後に開く アサイン登録 モーダルは同じです。
- 更新・削除: アサイン一覧で対象の アサイン帯 を押すとアクションメニュー(期間/リソース/仮アサインを変更、担当者を入れ替える、計上先を変更、削除)が開きます。
アサインを新規登録する
新規登録の入口は3つあります。どの入口を使っても、開いたあとに行う入力は同じです。 入口によって、初期値や固定される項目だけが変わります。
入口1: 一覧右上の「アクション」から登録する
メンバーやプロジェクトを最初から自分で選びたいときに使います。
- [アサイン] を開きます。
- 一覧の右上にある アクション メニューを開きます。
- [新規登録] を選びます。
→ モーダルの副題は 「新規登録」 で、すべて未入力の状態で開きます。
入口2: 一覧上の「名称」または「+」から登録する
特定のメンバー・プロジェクト・契約に紐づけて登録したいときに使います。
- アサイン一覧で、対象の
プロジェクト名契約名メンバー名を押します(または名称横の + ボタンを押します)。 - 開いたメニューから [アサインを新規登録] を選びます。
→ 押した名称によって、モーダルの副題が 「プロジェクトから新規登録」 「契約から新規登録」 「メンバーから新規登録」 「メンバー × プロジェクトから新規登録」 に変わり、押した対象が固定または初期値で入ります。
入口3: 欠員から登録する
役割の必要リソースに対して担当者がまだ足りていない期間(欠員)を埋めたいときに使います。
- 一覧上で、赤い点線で囲まれた 欠員帯(または欠員のみの行)を押します。
- すぐに新規登録モーダルが開きます。
カーソルを合わせると 「この欠員から割り当て: 期間 / 必要リソース」 のラベルが表示されるので、押す前に対象の期間とリソースを確認できます。
→ モーダルの副題は 「欠員にメンバーを割り当て」 で、対象の契約・役割と欠員期間が引き継がれた状態で開きます。リソースの初期値も欠員に合わせて入ります(最大 1.00)。
なお、メンバーを割り当てるのではなく、その欠員自体を解消したい場合は、このモーダルから直接 欠員の削除 に進めます。詳しくは「欠員を削除する」を参照してください。
アサイン登録モーダルの操作
入口を問わず、登録モーダルでは次の流れで入力します。
- 必要に応じて メンバー と プロジェクト を選びます。
- 契約 と 役割 を選びます。
- 期間・稼働リソース をタイムラインで調整します。
- 必要に応じて 計上先組織 を設定します(予実管理が有効な場合)。
- [登録] を押します。
入口によっては、メンバー・プロジェクト・契約・役割が、あらかじめ入った状態、または変更不可の固定表示になります(例: メンバー名から開いた場合はメンバーが固定、欠員から開いた場合は契約・役割と欠員期間が引き継がれます)。
メンバー / プロジェクト / 契約 / 役割の選び方
- メンバー プロジェクト は、固定でない場合のみ自分で選択します。
- 契約 を選ぶと、その契約に紐づく 役割 がプルダウンに並びます。
- 役割プルダウンには、役割名のほか 期間 / 必要リソース / 契約単価 / メモ が表示されるので、同じ役割名が複数あっても見分けられます。
- 役割を選ぶと、未入力の場合はその 役割期間が 期間の初期値 として入ります。
稼働状況を見ながらメンバーを選ぶ
メンバーを固定していない登録では、役割、期間、リソースが入力されると [メンバーを選択] から候補ピッカーを開けます。
候補ピッカーでは、対象のプロジェクト、契約、役割、期間、リソースをもとに候補メンバーが表示されます。
候補ピッカーで確認できること
- 推奨理由: 推奨条件に一致した理由が表示されます。推奨条件外のメンバーは 推奨条件外 と表示されます。
- 現状の稼働: 対象期間における現在の稼働状況を確認できます。
- アサイン後: 選択したアサインを追加した場合の稼働状況を確認できます。
- 既存アサイン: 対象メンバーの既存アサイン件数を確認できます。件数を押すと詳細を展開できます。
- 詳細: 候補行のメンバー詳細を開けます。
候補を押すと一時的に選択されます。問題なければ [このメンバーを選択] を押してアサイン登録モーダルへ戻ります。
候補を絞り込む
候補ピッカーでは、次の条件で候補を絞り込めます。
- 推奨条件: 役割に設定された推奨条件セットを選びます。条件を使わずに探す場合は 未選択 (すべてのメンバー) を選びます。
- 追加条件: 選択中の推奨条件をもとに、この場だけ追加の検索条件を指定します。追加条件は推奨条件セット自体には保存されません。
- 氏名、メールアドレスで検索: 候補一覧を簡易検索します。
- 並び順: おすすめ順 氏名順 稼働状況順 から選びます。
- 条件外も含む: 推奨条件に一致しないメンバーも表示します。
- 超過も含む: アサイン後に稼働が超過する候補も表示します。
- 仮アサイン込み: 仮アサインも稼働計算に含めます。
稼働リソースはアサイン対象期間と必要リソースによって判定が変わるため、推奨条件や追加条件には含められません。超過候補を表示するかどうかは、候補ピッカー上部の 超過も含む で調整してください。
候補にない契約・役割を、その場で追加する
モーダルを閉じずに、編集権限のあるプロジェクトで使える機能です。
- 契約のプルダウンの下にある [+ 新しい契約を追加] から、契約をその場で追加できます。
- 契約を選んだ状態で [+ この契約に役割を追加] から、役割をその場で追加できます。
追加した契約・役割は、そのまま選択した状態で登録に進めます。
新しい契約を追加するフォームで 識別子 を入力する場合は、識別子重複チェック で登録可能か確認できます。利用可能な場合は 登録可能な識別子です、重複している場合は 既に登録済みの識別子です と表示されます。
役割の状況パネルで「足りているか」を確認する
モーダル上部の 役割の状況 パネルで、選んだ役割について以下を確認できます。
- 役割の 期間 必要リソース 契約単価/月 メモ
- 充足状況: 役割期間を 1 本のトラックとして、確定アサイン(緑)、仮アサイン(斜線)、欠員(赤点線)、超過(赤)を色で表します。
- 入力中は 「充足: 変更前」 と 「充足: 変更後」 の 2 トラックが並び、登録すると充足状況がどう変わるかを比較できます。
- 役割に既に割当済みのメンバー数とアサイン数。
「期間・稼働リソース」のタイムラインを編集する
タイムラインは、複数期間に分けて違うリソースを設定するための領域です。日付欄を直接編集することもできますが、タイムライン操作のほうが分割や再配分がしやすくなっています。
操作方法はモーダル上部のヒント 「端ドラッグで期間変更 / ダブルクリックで分割」 にも表示されます。
基本的な見方は次の通りです。
- 1本の帯が、1つの期間とリソースを表します。
- 帯の中に リソース と 期間 が表示されます。
- 帯ごとに リソース欄 と 「仮」 スイッチを変更できます。
- 複数の帯に分けると、「5月は 1.00、6月以降は 0.50」のように期間ごとのリソースを1回の登録で設定できます。
開始日・終了日を変える場合は、帯の左右端をドラッグします。ドラッグ後、帯の下にある日付欄も更新されます。細かい日付を合わせたい場合は、ドラッグ後に タイムライン開始日 タイムライン終了日 を直接入力してください。
1つの帯を途中で分ける場合は、帯をダブルクリックするか、帯の右側にある はさみアイコン を押します。はさみアイコンにカーソルを合わせると 「この期間を中央で2分割」 と表示されます。分割後は、それぞれの帯でリソース・仮アサイン・日付を個別に変更できます。
空いている期間に帯を追加する場合は、空き期間に表示される +アイコン を押します。アイコンには 「yyyy/mm/dd 〜 yyyy/mm/dd に期間を追加」 のように、追加される期間が表示されます。
不要な帯を消す場合は、対象の帯にある ゴミ箱アイコン を押します。複数の帯に分かれているときに、特定期間だけ登録しない・更新対象から外したい場合に使います。
隣り合う帯をひとつに戻す場合は、境界付近に表示される 統合アイコン を押します。統合すると、2つの帯が1つの期間として扱われます。
統合できないとき
統合アイコンが押せないときは、ツールチップに理由が表示されます。隣り合う帯で次のすべてが揃っているときだけ統合できます。
- 契約
- 役割
- リソース
- 仮アサインかどうか
- 売上計上先組織
- 人件費計上先組織
例えば「リソースが異なります」「売上計上先組織が異なります」のように、揃っていない項目が表示されます。
リソースの入力ルール
- 0.01 単位で入力します(小数2桁)。
- 1 件あたりの上限は 2.00 です。100% を超える割り当ても、上限内なら登録できます。
- 欠員から登録する場合、リソースの 初期値の上限は 1.00 です(必要に応じて手動で増やせます)。
登録時の確認・エラー
登録ボタンを押したときに表示される代表的なメッセージです。意味を理解しておくと、登録が進められない理由が分かりやすくなります。
役割の必要リソースが増えるとき(確認)
入力したリソースの合計が、役割の必要リソースを超える場合は 「必要リソース更新の確認」 モーダルが開きます。
役割の必要リソースを更新します。よろしいですか? (欠員期間にも影響する場合は「更新すると欠員期間も変更されます。」が追加されます)
意図した変更であれば、続行して登録できます。
役割期間が更新されるとき(警告)
入力した期間が役割期間の外まで広がっている場合、「N行目: 役割期間が更新されます」 という警告が表示されます。登録自体は可能で、登録すると役割期間も合わせて広がります。
期間が重複している(登録不可)
同じ 契約 × 役割 × 計上先組織(売上/人件費) の組み合わせで、期間が重なるアサインは登録できません。
同じ契約・役割・計上先組織(売上/人件費)の組み合わせで期間が重複しています
タイムライン上で帯を分けるか、リソース・計上先のいずれかを変えてください。
期間の終了日が開始日より前
期間(終了)は期間(開始)より後の日付を入力してください
日付を見直してください。
アサインを更新する
既存アサインの帯を押すと、編集メニューが開きます。
メニューには次の項目が並びます。
- 期間/リソース/仮アサインを変更: 既存アサインの期間・リソース・仮アサインを編集します。
- 担当者を入れ替える: アサインの担当者を別のメンバーに置き換えます。
- 計上先を変更: アサインの売上計上先組織・人件費計上先組織を変更します。予実管理が有効な場合のみ表示されます。
- 削除: アサインの一部期間または全期間を削除します。
期間・リソース・仮アサインを変更する
メニューの [期間/リソース/仮アサインを変更] から開く 「期間/リソースを変更」 モーダルでは、新規登録のタイムライン編集と同じ操作で、既存アサインの期間・リソース・仮アサインをまとめて編集できます。
開始日・終了日を少しずらすだけなど、単純な期間変更だけで済む場合は、モーダルを開かなくても、一覧上でアサイン帯の 左右端 をドラッグするだけで更新できます。詳しくは「一覧上のドラッグで期間を変更する」を参照してください。
基本手順
- 変更したいアサイン帯を押し、[期間/リソース/仮アサインを変更] を選びます。
- タイムラインで、帯の追加・分割・統合・削除・期間調整を行います。
- 必要に応じて、各帯のリソース欄や 「仮」 スイッチを変更します。
- [更新] を押します。
登録時と同じく、帯の左右端をドラッグすると開始日・終了日を調整できます。境界日を正確に合わせたい場合は、帯を選んだ状態で日付欄を直接編集してください。
既存アサインを複数期間に分けたい場合は、対象の帯をダブルクリックするか、はさみアイコン を押します。例えば、5/1〜7/31 のアサインを 5/1〜6/15 と 6/16〜7/31 に分けると、前半と後半でリソースや仮アサインを別々に設定できます。
分割した帯を元に戻したい場合は、隣接する帯の 統合アイコン を押します。統合できない場合は、リソース・仮アサイン・計上先組織など、統合条件に合っていない項目がツールチップに表示されます。
一部期間だけアサインをなくしたい場合は、その期間だけを帯として切り出してから ゴミ箱アイコン で削除します。削除後に欠員が増える場合は、確認モーダルで影響を確認してから更新します。
よく使うパターン
- 月ごとに稼働率を変える(例: 4月 0.50、5月 0.30、6月 0.20) → 月末で帯を分割し、各帯のリソースを個別に入力します。
- 途中から稼働率を上げる(例: 4/1〜4/15 は 0.30、4/16 以降は 0.50) → 区切り日で分割し、後ろの帯のリソースだけ変更します。
- 一部期間を仮アサインにする → 仮にしたい期間で帯を分割し、その帯の 「仮」 スイッチをオンにします。
更新時の注意
- リソースが増えて役割の必要リソースを超える場合は、登録時と同じ 「必要リソース更新の確認」 モーダルが開きます。
- 役割期間外まで広げると警告が出ます(更新は可能)。
- 同じ契約・役割・計上先組織(売上/人件費)の組み合わせで期間が重複すると更新できません。
担当者を入れ替える
メニューの [担当者を入れ替える] から開く 「担当者を変更」 モーダルでは、既存アサインの担当者を別のメンバーに置き換えます。期間の渡し方を 3 通りから選べます。
基本手順
- 変更したいアサイン帯を押し、[担当者を入れ替える] を選びます。
- 変更後の担当者 の [メンバーを選択] から候補ピッカーを開き、稼働状況を確認してメンバーを選びます(旧担当者と同じ人は選べません)。
- 変更方法 を 3 つから選びます。
- 変更方法ごとの追加項目を入力します。
- [変更を実行] を押します。
変更方法の選び分け
対象期間そのまま入れ替え は、対象アサインの全期間をそのまま別メンバーへ渡す方法です。担当者の登録ミスを直す場合や、担当が丸ごと別メンバーに変わる場合に使います。期間・リソースは変えず、担当者だけを差し替えたいときに向いています。
途中で切り替える (引き継ぎ) は、特定の日を境に旧担当者から新担当者へ切り替える方法です。例えば、旧担当者が 6/15 まで担当し、6/16 から新担当者が担当する場合に使います。引き継ぎ期間を設けない場合は、切替日の前日までが旧担当者、切替日以降が新担当者になります。
途中で切り替える (引き継ぎ) では、旧担当者と新担当者が同じ期間に重複する引き継ぎも設定できます。例えば、6/10〜6/15 は旧担当者 1.00 のまま、新担当者 0.50 も入って引き継ぐ、といったケースです。重複期間中に必要リソースを超える場合は警告が表示されるため、内容を確認してから実行してください。
任意の期間だけ入れ替え は、対象アサインのうち一部期間だけを別メンバーに置き換える方法です。休暇・研修・短期応援などで、7/1〜7/15 だけ別メンバーが担当し、前後は元の担当者が継続する場合に使います。指定期間の前後に元担当者のアサインがある場合は、自動的に前後へ分かれます。
「途中で切り替える (引き継ぎ)」の入力項目
引き継ぎ期間を 設けない場合(既定)
- 切替日 (この日から新担当者): この日付の前日までは旧担当者、当日から新担当者が担当します。
引き継ぎ期間を 設ける場合([引き継ぎ期間を設ける (期間重複あり)] スイッチをオン)
- 旧担当者 終了日
- 新担当者 開始日(旧担当者終了日以前である必要があります)
- 引き継ぎ期間中の新担当者リソース
引き継ぎ期間中のリソース合計が役割の必要リソースを超える場合は、次の警告が出ます。
引き継ぎ期間中の合計 X.XX は役割の必要リソース X.XX を X.XX 超過します。新担当者は別の役割エントリで管理されます。
「任意の期間だけ入れ替え」の入力項目
- 置換開始日
- 置換終了日
指定した期間に元担当者のアサインがない部分があると、次のエラーで実行できません。
指定期間に対象アサインがありません。期間を見直してください。
計上先を変更する
メニューの [計上先を変更] は、システム管理で 予実管理 が有効になっている場合のみ表示されます。
開く 「計上先を変更」 モーダルでは、対象アサインの 売上計上先組織 と 人件費計上先組織 を変更できます。
2 つのモード
タイトル下の切替で、次の 2 つを使い分けます。
- 全期間で同じ計上先組織にする: アサインのすべての期間に同じ計上先を適用します。
- 期間ごとに計上先を変更する: 期間ごとに別々の計上先を設定します(複数期間に分かれているアサインで使えます)。
アサインを削除する
メニューの [削除] から開く 「アサイン削除の確認」 モーダルで、対象期間と影響を確認したうえで削除します。
できること
- 複数期間に分かれているアサインのうち、削除する期間を選んで削除する
- 全期間を削除する
- 削除によって増える欠員(必要リソース更新の対象期間)を確認してから実行する
よく使うパターン
- 一部期間だけ不要になったアサインを取り除きたい
- 担当の取り消しに伴い、該当期間のアサインを丸ごと削除したい
欠員を削除する
不要になった欠員(役割の必要リソースに対して担当者が足りていない期間)は、削除できます。「メンバーを割り当てて埋める」のではなく「必要リソース側を下げて欠員をなくす」操作です。
開き方
- 一覧上で、対象の 欠員帯(または欠員のみの行)を押し、新規登録モーダルを開きます(「入口3: 欠員から登録する」と同じ動線)。
- モーダル上部の 「対応する欠員」 表示の右にある [この欠員を削除] ボタンを押します。
- 「欠員を削除」 モーダルが開きます。
- 内容を確認し、[削除] を押します。
何が起きるかは状況に応じて変わる
「欠員を削除」モーダルでは、欠員の状態に応じて、次のいずれかの方法で欠員を解消します。実行内容はモーダル上部のタグ(オレンジ)と説明文で示されます。
- 役割削除: 欠員期間が役割期間と同じで、その役割に他のアサインがまったくない場合に表示されます。役割そのものを削除します。
- 必要リソース引き下げ: 欠員期間が役割期間と同じで、その役割に他のアサインがある場合に表示されます。役割の必要リソースを下げて、欠員を解消します。
- 分割 + 区間の必要リソース引き下げ: 欠員が役割期間の一部分だけにある場合に表示されます。欠員区間を切り出し、その区間だけ必要リソースを下げます。
- 区間の役割削除: 部分欠員で、かつ欠員区間の必要リソースが 0 になる場合に表示されます。欠員区間を切り出し、その区間の役割を削除します。
モーダル内のタイムラインでは 変更前 と 変更後 が並んで表示されるので、欠員区間がどう処理されるかを視覚的に確認できます。
既存アサインへの影響
欠員の削除は 必要リソース側の調整 であり、既存アサインの担当者・期間・リソースは変更されません。モーダル下部にも次のように補足されます。
既存アサインの担当者・期間・リソースは変更されません。
一覧上のドラッグで期間を変更する
アサイン一覧上で、既存アサイン帯の 左右端 をドラッグすると、「期間変更の確認」 モーダルが開きます。モーダルを開かずに直接更新が走ることはないので、安心してドラッグできます。
なお、隣接する帯の境界をドラッグして前後の期間配分を調整する操作は、一覧では行えません。タイムライン編集モーダル([期間/リソース/仮アサインを変更] から開く)で実施してください。
確認できる内容:
- 変更前 / 変更後 の期間
- 役割期間外への拡張など、関連する警告
- 必要リソース更新の対象(必要リソースや欠員期間が変わる場合)
問題なければ確定、見直したい場合はキャンセルしてください。
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