今回のリリース概要
今回のリリースでは、アサイン一覧でプロジェクトやメンバーの組織情報を確認できるようにしました。
あわせて、ネットワークの瞬断などで通信に失敗したときのメッセージを見直しました。
これまでは通信失敗の場合でも汎用的なエラーとして表示されることがありましたが、ネットワーク通信の失敗であることを分かりやすく表示するようにしました。
1. アサイン一覧で組織情報を確認できるようにしました
これまで
- メンバーやプロジェクトの組織情報を確認するには、一覧から詳細画面や詳細モーダルを開く必要がありました
- 固定表示領域に空白が残りやすく、表示幅によってはタイムライン側を横スクロールしないと全体を確認しづらい場合がありました
これから
- アサイン一覧で、プロジェクトやメンバーの組織名を一覧上で確認できます
- ゲストメンバーの場合は、組織名とあわせてゲストであることも分かるようにしました
- 複数組織をまたいでアサインを確認する場合に、一覧上で所属組織を把握しやすくなりました
変更前は、一覧上だけでは組織情報まで確認しづらい状態でした。
変更後は、アサイン一覧上でプロジェクトやメンバーの組織情報を確認できます。
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: アサイン一覧
- 対象機能: アサイン一覧表示、固定表示領域、組織表示
その他の表示調整
- 固定表示領域の余白を活用し、プロジェクト、契約、役割、メンバーの階層を見やすくしました
- 列幅や罫線を調整し、狭い表示幅でも名称や役割が読み取りやすくなるようにしました
2. 通信エラーの内容を分かりやすく表示するようにしました
これまで
- ネットワークの一時的な切断や不安定な通信で画面の読み込みに失敗した場合でも、汎用的なエラーメッセージが表示されることがありました
- 表示されたエラーだけでは、通信状況に起因する問題か判断しづらい場合がありました
これから
- ネットワーク通信に失敗した場合は、通信エラーであることが分かるメッセージを表示します
- 通信状況の確認や、時間をおいて再操作する判断がしやすくなります
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: Talevis 全体
- 対象機能: 画面表示、データ読み込み時の通信エラー表示
3. 一時的な通信失敗時に読み込みを再試行するようにしました
これから
- 画面表示やデータ読み込みの通信で一時的なネットワークエラーが発生した場合、一定回数まで自動で再試行します
- 瞬断などで一時的に通信できなかった場合に、エラーメッセージが表示される回数が減る可能性があります
- 登録、更新、削除などの操作は、意図しない重複実行を避けるため自動再試行の対象外です
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: Talevis 全体
- 対象機能: 画面表示、データ読み込み
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