今回のリリース概要
退職済みメンバーを表示できる権限があるユーザー向けに、アサイン画面の稼働率計算を見直しました。アサイン一覧、時点比較一覧、時点比較詳細で、退職日以降の扱いが同じ定義になります。
1. 退職メンバーの稼働率表示を統一
背景
従来は、退職済みメンバーが含まれる場合でも稼働率の計算条件に退職日情報が含まれておらず、退職後も稼働率計算に影響していました。その結果、退職者によって意図せず稼働率が下がってしまう状況でした。
できるようになったこと
- 退職済みメンバーを表示できる権限がある場合、退職日翌日以降の稼働率計算対象を除外するようにしました
- アサイン一覧の全件サマリー、時点比較一覧、時点比較詳細で、同じ定義の稼働率が表示されるようになりました
- 月途中で退職したメンバーがいる期間でも、在籍日ベースで稼働率を確認できるようになりました
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: アサイン一覧、時点比較一覧、時点比較詳細
- 対象機能: メンバー単位の稼働率表示
補足 / 制約
- この変更は、退職済みメンバーを表示できる権限があるユーザーにのみ影響のあるリリースです
- 退職済みメンバーを表示できる権限がない場合、引き続き稼働率には退職済みメンバーも含んだ計算結果になります
リソース計は表示期間中のアサイン量をそのまま表示し、稼働率のみ退職日を考慮して計算します
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