今回のリリース概要
予実一覧から利用できるインポート機能を追加しました。あわせて、再取込を前提にしたエクスポート形式と確認用の出力形式を追加し、Excel を使った予実更新がしやすくなりました。
1. 予実インポート画面を追加
背景
従来の予実機能では、Excel を使ってまとめて取り込む専用画面がなく、既存データを更新したい場合も画面上から1件ずつ更新が必要でした。
できるようになったこと
- 予実一覧画面からインポート画面へ遷移できるようになりました
- 売上 / 人件費 / 経費ごとのヘッダー・配賦を分けた 6 シート形式の
.xlsxを取り込めるようになりました - 列名が一致する項目は自動でマッピングされるため、取り込み前の確認作業を減らせます
- サンプルファイルのダウンロードとインポート履歴の確認ができるようになりました
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: 予実一覧、予実インポート、インポート履歴
- 対象機能: Excel 取込、列マッピング
補足 / 制約
- インポートできるファイル形式は
.xlsxのみです - 1 回のインポートで扱えるヘッダーキー数は 3,000 件までです
2. 再取込しやすいインポート用エクスポートを追加
背景
従来のエクスポートは表示確認には使えても、そのまま再取込する前提の形式ではありませんでした。
できるようになったこと
- エクスポート時に
インポート用を選べるようになりました 標準では、そのまま再インポートしやすい形式で Excel を出力できます確認用(計算結果あり)では、自動計算系の現在値や配賦結果も含めて出力できます- 現在の表示条件に合わせた範囲で、更新元データの Excel を作成できます
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: 予実一覧
- 対象機能: エクスポート
補足 / 制約
インポート用は Excel 出力のみ対応しています標準は再取込向けのため、一部の自動計算結果は出力されません確認用(計算結果あり)は、状態確認や Excel 加工の下書き用途を想定しています
ご利用時の注意
- 既存データを更新する場合は、まず予実一覧から
インポート用で Excel を出力し、そのファイルを編集して再取込する運用を推奨します - 同名の列を維持すると自動マッピングされやすくなります
確認用(計算結果あり)は確認や加工に便利ですが、内容確認を前提に利用してください
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