今回のリリース概要
メンバー基本情報に 入社日 を追加しました。あわせて、アサイン一覧の全件サマリー稼働率が、メンバーの在籍日(入社〜退職)をもとに確認しやすい計算になります。
1. 入社日 追加と稼働率計算の見直し
背景
従来は 退職日 のみを考慮していたため、未来入社のメンバーや、まだ在籍開始していない期間もアサイン一覧上での稼働率の計算に含まれていました。
そのため、実際には在籍していない期間が分母に入り、全件サマリーの稼働率が実態より低く見えることがありました。
できるようになったこと
- 登録 / 編集
- メンバーの基本情報として
入社日を登録できるようになりました -
入社日は、メンバー新規登録や基本情報編集時に入力できます - メンバー詳細や履歴でも
入社日を確認できます
- メンバーの基本情報として
- 一覧
- メンバー一覧の表示列として
入社日を追加できるようになりました - メンバー詳細検索で
入社日を条件に絞り込めるようになりました - Excel のエクスポート、インポート対象に
入社日が含まれるようになりました - 一括登録、一括更新でも
入社日を扱えるようになりました
- メンバー一覧の表示列として
- 稼働率
- アサイン一覧の全件サマリー稼働率が、
入社日と退職日の両方を考慮して計算されるようになりました - 在籍開始前の期間は、稼働率の計算対象から除外されます
- 月途中の入社、退職がある場合でも、在籍日ベースで稼働率を確認しやすくなりました
- アサイン一覧の全件サマリー稼働率が、
対象画面 / 対象機能
- 対象画面: メンバー新規登録、メンバー詳細、メンバー履歴、メンバー一覧、詳細検索、エクスポート、インポート、アサイン一覧
- 対象機能: 基本情報の登録 / 更新 / 参照、表示列設定、検索条件、Excel一括登録 / 更新、全件サマリー行の稼働率表示
補足 / 制約
-
退職日の権限制御は従来どおりです(システム管理者のみ閲覧/編集可能) -
入社日は任意項目のため未設定でも問題ございません - 既存メンバーを更新する場合は、従来どおり
IDを含めたファイルをもとにインポートしてください - インポート対象は、従来どおり基本情報と基本タブです
-
入社日が未設定のメンバーは、従来どおり稼働率計算に含まれます -
リソース計は従来どおり、表示期間中の実アサイン量をそのまま表示します
その他内部修正
- 動作には関係ありませんが、内部処理のいくつかを修正しております。
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